スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手術支援で活躍するロボット手術

東京医科大学病院で活躍するロボット手術が注目されている。
医療機器にロボット技術が投入され始めてから、すでにかなりの年月が費やされて臨床技術にも格段の進歩が見られる。
「da Vinci(ダヴィンチ)」に代表されるこれまでの手術支援ロボットなどを踏まえ、将来、ロボット技術やAI(人工知能)が医療とどうかかわっていくのかに、興味を持つ人が多い。
医療機器とロボットを結び付けて考えるとき、まず脳裏を横切るのがダヴィンチだ。
実際、ダヴィンチを最大限に活用している東京医科大学病院が利用者としての立場から現状と将来への期待度を紹介している。
おそらく、下記の東京医科大学病院HPが医療機器の関係者であれば、その概要を理解するには十分と考えられる。
手術支援で活躍するロボット手術としてもう一つ紹介されるのが、「iArmS」。
術者を支援する手術時の手台で、デンソーと信州大学などが共同で開発したものだ。
デンソーは、信州大学および東京女子医科大学と共同開発した自動追従型手台「iArmS(アイアームス)」を2015年4月に発売した。脳神経外科や耳鼻咽喉科などでの利用を想定し、定価は980万円。
iArmSは静止時には術者の腕をしっかりと支持し、移動時には腕の動きに軽やかに追従することで、腕の震えや疲れを軽減するロボット。腕の支持部に力センサーを搭載しており、術者の意図をくんで「Hold」や「Free」といった動作モード間をオートマチックに行き来する。
あらゆる位置で腕の重さとバランスする設計としたことに加え、モーターを使わない構造とすることで安全性を確保。
患者には触れないため、薬事対象外となる。
デンソーは2年ほど前に、信州大学および東京女子医科大学とiArmSの共同開発に着手。
2014年9月からは信州大学 倫理委員会の承認を得て、同大学医学部の脳神経外科や耳鼻咽喉科で、実際の手術に使う臨床研究を進めてきた。東京女子医科大学でも臨床研究を進めている。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://themarox.blog.fc2.com/tb.php/693-f37bb3e8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。